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【 Spectator Vol.45 ~日本のヒッピー・ムーブメント~ 】


The Fhont Shopに"Spectator"の新刊が入荷しました。
前号の"ヒッピーの教科書"に続く特集 "日本のヒッピー・ムーブメント"。

内容は、日本のヒッピー・カルチャーの起点である"ナナオサカキ"、新宿の喫茶店 "凮月堂" を中心に巻き起こったムーブメントや、西荻窪のコミューンから立ち上げられた食堂 "たべものや" などなど、日本で起こったヒッピーカルチャーを知れる特集です。

それと一緒に思われがちな「ヒッピー」と「フーテン」の違いをわかりやすく解説しています。
見た目は似ていても、本質を理解せずにファッション化した「フーテン」。1967年に6,000人が補導され、同年の夏には消えたそうです。
反抗の思想やカウンター・カルチャーは無く、快楽主義で秩序も無い様は、ヒッピーのように特別なムーブメントを生むことは難しかったのかもしれません。
 
 
ヒッピーがどういう思想で、どのように生きていたか。
大きなカルチャーを巻き起こした先人たちの貴重な歩みをたどった今号。
これはヒッピーになるための教科書ではなくて、信念を持って生きる大事さに気付く特集だったと思います。

これからのために一読をオススメします。

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●Spectator vol.45 "日本のヒッピー・ムーブメント"
¥1,000-(plus tax)THANKS SOLD!!
〜願わくは今回のヒッピー特集の中に「嘘のない生き方」をつくるとき、力になってくれる情報を発見してくれることを切に祈る〜(スペクテイターより)