2-tacs


【 Shop information 】


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【The Fhont Shop営業事間のお知らせ】
7/16(月)は祝日につき、時間を変更して営業いたします。
7/14(土)〜7/16(月)の三日間は12;00からオープンしておりますので
是非遊びにいらしてください。

(営業時間)
7/14(土) 12:00〜21:00
7/15(日) 12:00〜21:00
7/16(月・祝) 12:00〜21:00
7/17(火) 14:00〜21:00
 













【 BROWN by 2-tacs " OPEN COLLAR "】

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No. B19-S002 "OPEN COLLAR"
Fab: Wool 95% , Cotton 5%
Col: Pink( S , M , L ) / Khaki( S , M , L )
Price: ¥22,500-(Plus tax)

【 BROWN by 2-tacs " SUN VISOR " 】

 


"SUN VISOR"が再入荷しております。
是非、お試しにいらしてください。(D樹)
 
No. B19-C002 "SUN VISOR"
Fab: Wool 64% , Cotton 14% , Polyester 13% , Linen 6% , Polyurethane 3%
Col: Marron( O.S.F.A. ) / Charcoal( O.S.F.A. )
Price: ¥10,000-(Plus tax)

【 Selected in Hawaii Vol.2 "LOCALS (BEACH SANDAL)"】


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LOCALSのビーチサンダルが入荷しております。


ハワイイ感が出すぎて、少し苦手なタイプのタグではありますが、カントリーサイドのハワイアンは一年を通じて、ほぼこのビーチサンダルを愛用しています。
少しトッポいサーファーが、REEFなんかをチラホラ履いているくらいで、日本で人気のRAINBOW SANDALSや、ISLAND SLIPPERを履いている人はハワイイの田舎では一人も出会えません。
その理由は現地で遊び暮らしてみるとなんとなくわかってきます。

なんて言うか
「そういうんじゃないんだよねぇ」
みたいな感じです。
 
もちろん僕も20代からのRAINBOW SANDALS愛用者ですし
とても良いビーチサンダルだと思います。
でも今は
「そういうんじゃないんだよねぇ」
みたいな感じです。
(この話はこっちが良くて、あっちが悪いという話ではなく「モード」の話をしております)
 
 
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とても良いプロポーションをしています。
前坪(鼻緒の分かれ目)が低めの位置にあり、後穴までの距離が程よく少々前のめり。
とても良いフィット感がある鼻緒です。
鼻緒自体が足の甲を干渉することはないので、甲高の人でも収まりは良いと思います。
(もし合わなければ、その理由は前坪の低さにあります)
 
 
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色は5色。
キャンディカラーを中心にご用意しております。
 
お値段は海に流されても痛くない、税抜き¥1,500-でいかがでしょう?
(この商品には<ストレス・チャージ>が加算されております)

皆様のご来店お待ちしております。
H間
 
 
●Beach Sandal
Brand : LOCALS
Col : BLUE( 10H ) , BLACK ( 10 ) , GREEN (10H) , ORENGE (10 , 10H) , PURPLE (10 )
※( 10 )はShoes sizeで25cm、( 10H )はsizeは26cm相当です。少し小さめに履くのが粋でございます。
Price : ¥1,500-(Plus tax)
 
<ストレスチャージとは>
海外でのバイイングの際、多量の商品をレジに運び出すことによって、レジのおばちゃんから、明らさまに嫌な顔をされたり、舌打ちをされることによるバイヤーのストレスを弊社独自の計算によって算出される加算金額

【 QUEPASADA "NEW FACE" 】

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"QUEAPASADA"が装いを変えてやって参りました。
アフリカの買い付けで見つけたプラスチックのジョウロとカップ
迫力ある大型の火焔土器に個性のある植物たちの組み合わせ。

"QUEPASADA"の新たなプランツ・コーディネートです。
"古代と現代"が同時に並ぶと不思議な空間になりますね。

 
いまから育ち盛りな植物たちを揃えております。
それでも成長は遅いので、カラダを膨らませたり花を咲かせたり
変化を見せたときの喜びはとてつもなく大きいのは確かです。


大切に育てながら飾っておりますので、手に取ってご覧下さい。(Sh)
 
【青柳】
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観葉植物としても愛されているリプサリス属の青柳。
茎が無秩序に分かれながらユニークな形に育ち
茎回りにはやわらかな毛が生え、綿あめのような見た目になります。
一年を通してベランダでも育ってくれるくらい
耐陰性と耐寒性をもつサボテンの一種です。
垂れ下がる姿が涼しげな軽やかな植物です。
●QUEPASADA"青柳"
¥3,800-(Plus tax)
 
 
【スノーフレーク】
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雪が降り掛かったような模様と
ワイドな葉っぱの先端につじ状の突起を持つ、アロエ属のスノーフレーク。
生命力が強く、植物を育てた事が無いかたにもオススメです。
サクランボのような赤い花を咲かせてくれます。
●QUEPASADA"スノーフレーク"
¥2,800-(Plus tax)
 
 
【白星】
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白い羽毛のような刺が特徴的なマミラリア属。
触るとふかふかとした独特な感触。
秋が最も成長する時期なので、群生株の成長を楽しんで下さい。
9月から10月が開花時期で淡い色の花を咲かせます。
●QUEPASADA"白星"
¥2,800-(Plus tax)
 
 
【銀冠玉】
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綿のようなふわふわした毛が可愛らしいロフォフォラ属の銀冠玉。
寒さには弱いので真冬には室内で育てて下さい。
カーテン越しの明るい窓際に置いて頂ければ良く育ってくれます。
ロフォラフォラ属の中でも一番肌が青白く美しいサボテンです。
●QUEPASADA"銀冠玉"
¥1,800-(Plus tax)
 
 
【花キリン】
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ユーフォルビアの仲間の花キリン。
マダガスカルからやってきた植物ですが
東京の寒さでも越冬ができる、育てやすい品種。
温かい場所であれば、一年を通して花を咲かせる事もあるそうです。
●QUEPASADA"花キリン"
¥18,000-(Plus tax)

【「Les Montagnards」 for PROTESTERS】

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「.......RESERCH」のルックブックのスタイリングをしました。
 
テーマは「Les Montagnards」 for PROTESTERS
「Les Montagnards」は「山のひと」
「PROTESTERS」は「抗議するひと」
という意味です。
 
最初にデザイナーの小林さんからお話をいただいたのは昨年2017年の11月ごろ。
「デモをテーマにしたコレクションをやりたいんだ。だから、服もまっ黒。
興味があったら本間に力を借りたいんだよね」と。
 
頼りにされることは嬉しいのですが、
僕自身「デモ」という行為を推奨してはいないので、
少し悩みました。
大層な身分のようではありますが、僕はいつも仕事の依頼があると
「この仕事は自分がやるべきことなのか」と考えます。

その理由は僕にも少しばかりの信念があり、この信念を曲げるようなことをして得たお金で暮らしていても、つまらないからです。

お金持ちにはなれませんでしたが、この信念を曲げることなく、僕たち家族が食べるものに困ることもなく暮らせることは、ほんとうに幸せなことだと思っています。
 
話がそれましたが、この仕事の依頼を受けるか否か?
そろそろ決断のときが近づいていました。
一ヶ月ほど悩みに悩んで、僕は断ることに決めました。
断られたほうは、すぐにでも次の代役を探さないといけないので、
また今度会ったときにあらためて謝ろうと、
失礼は承知の上で、早々にお断りの理由をメールで述べました。
 
少々長いですが、下記の文章はそのときの僕と小林さんの文章のやりとりです。
一語一句変えておりません。
(掲載においては、小林さんからも許可をいただいております)
 
 
『2017年12月8日 12:20』

小林さん、お疲れ様です。

連絡が遅くなってすいません。
小林さんから撮影の話をいただいてから、しばらく考えておりました。
そのことについて、僕の意見を書きたいと思います。

原発事故の後、僕も反原発運動のデモに参加したことがありました。
あのときは大規模なデモが多くの場所で行われていて、その現場がどういったものなのかを
確かめに行きたい気持ちと、自分自身のなかにある政治に対しての虚無感を
同じ志を持つ人たちと共有することで、また思うことがあるのかもしれない
という気持ちがありました。

デモの現場は思っていたよりも盛り上がっていました。
反復するシュプレヒコールに圧倒され、自分も声を合わせていると
「もしかしたら、なにかが変わるのではないか」
という気持ちになりました。

しかし、原発に関しての日本政府の対応はご存知のとおりです。

そこから僕はデモへは行かなくなりました。
その理由はデモの根底に「NO」というエネルギーが渦巻いているのではないか
と思ったからです。
一つの事象に「YES」と答えることと「NO」と答えることは
大きく異なるような気がします。
「YES」と答えるよりも「NO」と答えるほうが、責任が重く
たくさんの知識を必要とします。

原発問題に関してはあまりにも莫大な費用と期間を要して構築されたシステムを
もう、僕(たち)の力ではどうにもならないということを知りました。

そして、そのことに「NO」と言い続ける責任の重さを感じて
僕は逃げたのです。

そのころから自然へと興味が湧いてきて、山に入っては小さな「YES」をみつけて
文章に残す作家の本を読み耽りました。

僕も同じように山に入りただ歩いているだけで、救われたような気持ちになりました。

今回の小林さんのテーマを考えたときに、どうしても僕の中でクリエイションの膨らみを
持たすことができませんでした。

それは僕自身のエゴが強すぎて、もしかしたらプロとしては失格なのかもしれません。

ですが、これからの自分の時間を出来る限り「YES」と寄り添いたいと思っています。

長々と生意気なことを書いてすいません。

どうか、気を悪くされないでください。
連絡が遅くなり申し訳ありませんでした。

本間良二
 
 
『2017年12月8日 13:09』

オッス、本間。
メールありがとう。

本間がデモの NOの空気感が嫌で関わりたくないと
言っていたのはもちろん、覚えている。

時代が大きく動いていて
個人の自由の尊重より
国という単位で考えなければ という声が支配的になっている
そこで察しがつく、デモが多くなる世の中になるんだろうと。

本間の言うように、その場はYESとNOの対立構造になり
怒号渦巻く状態になるでしょう

そんな異議申し立てすら、もう届かない声になろうとしている。
だから、届かないことが判明した側は急進的な行動が多くなる。

そんな、この先のギザギザした世の中あるいはデモ現場に
花を撒く必要があると思ったんだよ
実際のデモ現場だけの話ではなくて
異議申し立てをしなくてはいけないのに
対立構造が激化する場面ではただのNoの感情の渦に巻かれて
しまう。
興奮しすぎた感情を"花"と言うものでスイッチしたいから
暴力の場に花の力を添えて違う景色にしたい。
だから"対立構造下の花の存在"がテーマとも言える。

右でも左でもなく、山側の心安らぐ日々が大事だと思い出してもらう為に。

Yesはもちろん大事、コミュニケーションの核だから
でも、この先の時代は異議申し立てがしやすい環境をみんなそれぞれの
方法で守れるように関与したい。

そんな気持ちでこの異議申し立て企画の事を
本間に話ししました。


小林
 
 
このやりとりがあって、僕はこの仕事の依頼を受けることにしました。
カメラマンの安部英知さん、アートディレクターの峯崎ノリテルくんも加わり、
個々の具体的なイメージとイメージを重ね合わせて、ビジュアル化しています。

この仕事に従事しているとき、デザイナーや、カメラマン、アートディレクター、ヘア、メイク、そしてスタイリストという一個人の主義主張をすんなりと受け入れてくれる
このファッションという世界の寛容さや、自由さ。
「この部分に惹かれて僕はこの世界に飛び込んだんだな」ということを再確認できました。

とてもいい仕事ができました。
よかったら手に取ってみてください。
(H間)
 

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