2-tacs


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【 BROWN by 2-tacs ‎" The coming of Spring items SEED IT " 】

2018 Spring/Summerのアイテムたちが来週末には立ち上がりそうです。
一足早く届いた、スポットアイテムをご紹介いたします。

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光沢感ある爽やかな色目のトリニティーシャンブレーと
ミリタリーライクな落ち着いた印象のウェザークロス。
どちらも洗うたびに、面白い風合いが増していきます。
 
暖かくもなり、どこか出掛けようと予定を組んでいる頃だと思います。
出先の身軽なコーディネートに一着いかがでしょうか。
 
是非、ご試着しにいらしてください。(Sh)

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No. B19-V002A "SEED IT"
Fab: Polyester 40%, Cotton 35%, Linen 25%
Col: Green(O.S.F.A.) , Beige(O.S.F.A.)
Price: ¥23,000-(Plus tax)


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No. B19-V002B "SEED IT"
Fab: Cotton 50% , Nylon 50%
Col: Khaki(O.S.F.A.)
Price: ¥24,000-(Plus tax)

【 Spectator Vol.41 ~つげ義春~ 】

今号のSPECTATORは漫画家"つげ義春"が特集です。

本特集は「つげ作品」に触れたことのない読者や
往年のファンがつげの世界を旅するときに足下を照らす
サーチライトのような役割を果たせることを期待して編んだものです。
(SPECATORより抜粋)
 

対人恐怖から、部屋に閉じこもったまま収入が得られる職業として
漫画家を志した"つげ義春"さん。
経済的窮困を抜け出せない時期もあれば
予期せぬ印税が入ってきて、暇にまかせ津々浦々と
旅を重ねていたそうです。
好きが高じて中古カメラ屋さんを始めたものの
景気のあおりを受け、1年後には開店休業状態なんてことも。

他人から見ると浮き沈みがある人生のようですが
「貧乏をしてでも、気楽に生きたい。」という人生観を持った人物。
 
 
作品の解説や楽しみ方、人物像などをまとめた読み応えのある内容。
「ねじ式」の元ネタは特に驚かされました。

お金の稼ぎ方や時間の使い方、表現方法など
自分に素直な生き様を教えてもらった気がします。


是非、店頭で手に取ってご覧下さい。(Sh)

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●Spectator vol.41 "つげ義春"
¥1,000-(Plus tax)
 

【Daily of New Zealand ~お土産編~】

 
皆さまお元気ですか?

先日、行ってまいりましたNew Zealandロケ

道中に立ち寄ったファクトリーショップやスーパーで
少しばかりですが、お土産を買い付けてまいりました。


【THERMA DRY "GLOVE"】
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実はNew Zealandロケが決まってから、
渡航したら必ずゲットしたいと思っていたのが、
ポッサムファー製品。

ポッサムは猫くらいの大きさのカンガルーの仲間で、
オーストラリアから持ち込まれた外来種。
天敵がおらず繁殖し続け、害獣として扱われているほど。

そのポッサムの毛は中空糸と呼ばれる
中が空洞になった形状をしており、非常に軽く暖かい繊維です。
ポッサムファーの特徴を生かし、メリノウールや化繊とブレンドして作る
ニット製品がNew Zealandでは数多く存在しています。

ポッサムファーの軽さと保温性の高さ、
メリノウールの消臭性、化繊の速乾性と
街でも山でも使えるグローブです。
 
●THERMA DRY "FINGERLESS GLOVE"
Fab:Possum Fur 22% , Merino Wool 32% , Polypropylene 32% , Polyurethane 14%
Col:Brown(M)
Price:¥4,000-(Plus tax)

●THERMA DRY "GLOVE"
Fab:Possum Fur 22% , Merino Wool 32% , Polypropylene 32% , Polyurethane 14%
Col:Brown( M , XL )
Price:¥4,000-(Plus tax)
 
 
【MOHAIR CRAFT "AFTER DINNER SOCKS"】
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New Zealandと言えば、メリノウールが有名ですが、
実はモヘア(アンゴラヤギの毛)も生産しています。

ポッサムファー製品を扱っているショップの中でも、
高級店ではモヘア製品も取り扱っていることが多いようです。

今回セレクトしたのはモヘアをローゲージで
ふんわりと編み立てた"AFTER DINNER SOCKS"。

名前の通り、食後にシェラフに潜り込むときや
自宅でリラックスするときにぴったりな
ゆったりとした履き心地です。

●MOHAIR CRAFT "AFTER DINNER SOCKS"
Fab:Mohair 94% , Nylon 6%
Col:Gray , Brown , Red , Sax blue , Navy , Green
Size:Assorted
Price:¥4,000-(Plus tax)
 
 
【LOW COST BIG BLACK SACK】
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H間が別の撮影でNew Zealandへ行った際にお土産で頂いた
New Zealandのゴミ袋。

なぜゴミ袋を買い付けてきたのかと言いますと、
ザックのパックライナーとして使えるから。
25L〜45L程のザックに程よいサイズです。

これを使う以前は大きめの防水スタッフサックを
パックライナーとして使っていたのですが・・・
あまり安いものではないので、
パッキングをする際に若干気を使ってしまうことも多々ありました。

これならパッキングの際に角のあるクッカーを直にしまっても、
テント泊の際にザックやシューズなど乱雑に入れて、足元に敷いても、
"最悪破れてもいいや"と気軽に使えることと思います。

特にフロアレスシェルターを使う方にお勧めです。
 
●"LOW COST BIG BLACK SACK"
Col:BLACK
Size:D90cm × W62cm
Price:¥120-(Plus tax)

是非、お手にとってご覧くださいませ。(D樹)

【 KAHOKO SODEYAMA "どこかの街の喫茶店"】

 
 
The Fhont Shopがお世話になっている"そで山 かほ子"さんの作品と
開催している個展についてご紹介をさせてください。


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店内を賑やかにしてくれる、そで山さんの作品たち。
旅先で出会った風景のワンシーンや
大好きな古着や植物をモチーフにしたカットワークを揃えています。
 
ふんわりと優しい人柄が、そのまま作品へ映っているように感じます。
 

スペースの兼ね合いで全作品を飾りきれていませんので
ご覧になられたい方は、是非お尋ね下さい。
●"TOWN" & "しわしわシリーズ" & "ヒボタン"
Col:Assorted
Size:Assorted
Price:¥ASK- 
 
 
今回の個展は"喫茶店"をテーマに作品を展示しています。
会場は世田谷線の松陰神社駅を降りて30秒ほどでたどり着く古本屋
"nostos books"で開催中です。

 
"どこかの街の喫茶店"
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どこかの街に昔からある喫茶店。
アンティークの花瓶にはいつも優しい色のお花が飾ってあった。
おいしい濃いめのブレンドコーヒーと手作りのお菓子。
本を読みながらゆっくりと時間が過ぎてゆく。
窓の外を見るとすっかり雨が止んでいた。
(インビーテーションより)
 
 
時間を見繕って遊びに行かせてもらいました。
ちょっとだけディスプレーされている様子を。

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他にも古本などに紛れてディスプレーをされていますので
くまなくチェックしてみてください。
店内の空気感を含め、実際に見た方がもっと素敵です。
"そで山かほ子さん"らしさを堪能できる個展。

作品も買えますし、小物とお菓子も販売しております。

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デザインされたEnjoyの文字と薔薇がプリントされた
ナイスサイズのbic製スモールライター。

ライターを買ったらオマケでステッカーも頂いちゃいました。
(nostos bookさん、ありがとうございます。)


素敵な空気感が漂っている個展"どこかの街の喫茶店"。
是非、足を運んでみてください。
〜どこかの街の喫茶店〜
at nostos books(世田谷区世田谷4-2-12)
〜2/25(Sun.)

【Daily of New Zealand】

皆さまお元気ですか?

つい先日まで、N山a.k.a.アナザースカイ
"San Francisco"へ旅に出かけておりました。
 
今度はH間の撮影アシスタントとして、
私、D樹が"New Zealand"へSuicoke撮影クルーの皆さんと
五日間のロケに同行させていただけることになりました。
(SuicokeのビジュアルはH間のディレクションなのです。)
 
 
"New Zealand"といえば、広大な自然とゆったりと暮らす人々。
赤身の牛肉やラム肉。メリノウールも有名な国です。
 
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そして何より興味があるのはロングトレイル"Te Araroa(テ・アラロア)"。


アメリカの3大トレイルに次いで有名なロングトレイルです。

"New Zealand"は日本同様に島国ということもあり、
気候や自然の変化に富んだトレイルコースらしいです。

今回は撮影がメインなので、トレッキングはできないですが・・・
トレイルが暖かな北島からスタートし南下していくのと同様に、
今回は南島の北からスタートし南下していくスケジュール。
気候と文化だけでも味わいたいと思います。
 
撮影の隙間時間を使って、ブログにさせていただきますので、
お時間ございましたら、お付き合いくださいませ。
 
ーーーーーーーーーーーーーー

【Day 1】
 
 
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羽田空港から"オークランド空港"へ。
"オークランド"は正に晩夏といった気候で、
トランジットで国内線乗場に向かうだけで汗をかくほどです。
南半球のため、日本と季節は真逆ですが、
夏といっても最高25℃前後の気持ちのいい気候。
 
 
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国内線へ乗り継ぎ、"クライストチャーチ"へ。
一先ず初日はレンタカーのピックアップのみの
ゆとりのあるスケジュールです。
 
 
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さすがロングトレイル"Te Araroa(テ・アラロア)"を要するNew Zealand。
至るところにこれからトランピング行きます。といった人たちが目につきます。
(New Zealandではハイキングのことをトランピングと呼びます。)

中にはULスタイルの人も一人だけいました。

X-pacで自作したRaywayザック
ボロボロのフリース
adidasのショートパンツ
便所サンダル・・・
ナイスULスタイル!

"去年に北島を歩いて、今年は南島なんだ。PCTも歩いたよ"とのこと。
んー、羨ましい!Have a nice tramping!!
 
 
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そして予約をしていたレンタカー会社へ向かうのですが・・・

中には4組ほどの手続き待ちに対して、店先に止まっている車は2台のみ。
なんだか嫌な雰囲気が・・・

そのまま受付で待つこと、一時間が経過・・・

受付のおばちゃんが僕達に向かって、衝撃的な一言を。

"今日は4WD車が無くなってしまったけれど、
あなた達はラッキーボーイよ。
BMWのセダンが代わりに使えるから!"
 
・・・
 
大量の撮影機材やサンプルが乗るはずもなく、 
(試行錯誤して積む努力はしましたが) 
どうしようもないので、空港まで引き返すことになってしまいました。

あれ?一度も謝ってもらえていないような。
 
 
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空港の別の大手レンタカー会社では飛び込みにも関わらず、
なんと!たったの15分の手続きで出発!

みんなでテンション上がってしまいました。
これが普通なはずなんですけどね・・・

皆さんも海外に行かれる際は大手のレンタカー会社でリザベーションを!
 
本来は15時着の飛行機だったので、
"クライストチャーチ"の散策をする予定でしたが、
空港を出たのが18時過ぎ・・・
(New Zealandでは小売店の多くが16〜17時には閉店。)

今日は早めにチェックインをし、晩御飯を済ませることに。
 
 
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H間が見つけたステーキ屋さんが大当たり!
ニュージーランド産のステーキと赤ワインをいただきました。

ウエイトレスのお姉さんが早口過ぎて、誰も聞き取れませんでしたが、
"What is your favorite?"でなんとか乗り切れました。
オイスターのソースの種類が多すぎ!
 
明日はトラブルありませんように!(D樹)

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【Day 2】
 
 
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二日目は朝からバッチリの撮影日和。
今日は約250kmほど南下した"トワイゼル"という小さいな街へ向かいつつ、
道中で何点か撮影するという移動がメインのスケジュールです。
 
 
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今回はアシスタントとして参加なので、僕の主な仕事は運転。
見晴らしの良い道や緩やかな山道がメインなので、楽しく運転できました。

そして、何より空が広い!!
 
街と街をつなぐ幹線道路が100km/h制限で基本的に片側一車線のみ。
(山道も所によっては100km/h制限!)

小川を渡るのに橋がなく、そのまま突っ込まなければいけない道。
(BMWじゃなくてよかった。)

道路に頻繁に飛び出す野うさぎ。

などなど・・・若干面を食らう場面もありましたが。
 
 
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南島には多くの湖があり、
本日はルート沿いの"テカポ湖"と"プカキ湖"へ。

どちらも山道を走っていて、突然現れるので、
車内で思わず歓声が上がるほど。

そこまで距離も離れておらず、
鮮やかなブルーなのですが、
同じ色ではないのが不思議なところです。

どうやら"Te Araroa(テ・アラロア)"のトレイルも近く通っているようで、
いかにもハイカーといった風貌のヒッチハイクが多いのも印象的でした。
こんな湖を眺めながら、歩けたら楽しいだろうなぁ。
 
 
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New Zealandで過ごしていて気持ちがいいのが、日照時間が長いこと。
今日は6時に目が覚めましたが、とにかくずっと明るい。
これで何時頃に見えるでしょうか?

実は夜の8時過ぎなんです。

やっと日が落ちてきたなといった印象。
日の入りギリギリまで撮影をしましたが、
それでも9時半まで明るいのです。
 
 
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そして今日のフィナーレは"Mount Cook(マウント・クック)"。
標高3754mのNew Zealandの最高峰で夏の間も残雪が残る山です。

道中もちらりちらりと顔を出しており、
"切り立った稜線がかっこいい!けど、絶対登るのは怖い!"
などと、H間とカメラマンN矢さんと山談義の種を撒いてくれました。
(いつもアトリエでしている会話とあまり変わりませんが・・・)

日没後の太陽の薄明でオレンジ色に染まる
"マジックアワー"を期待していたのですが、
やはり山の天気は変わりやすい。
薄っすらとガスってしまったので、色はあまり変わらず・・・
太陽との位置関係もあるかもしれません・・・

ですが、やはり最高峰は魅せてくれます。
周りも山に囲まれており、暗くなってきたのにも関わらず、
穂先だけは日が当たり不思議な景色を見せてくれました。
 
 
しかし、"トワイゼル"の街に戻る頃には11時近く。
レストランもスーパーも閉まっておりました。
食料買っておいてなんとか助かった!
 
明日こそトラブルありませんように!(D樹)
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【Day 3】
 
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Day3の本日も出発です。
日照時間が長いからか、
まだ三日しか経っていないのかという印象です。

宿泊地の"トワイゼル"から更に南下し、本日の目的地は"クイーンズタウン"。
"エリザベス女王にふさわしいほど美しい"南島の中でも有名な観光地です。

撮影場所を探しつつ、約200kmほどの移動になります。
 
 
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移動中に日本とNew Zealandの交通事情の大きな違いに気がつきました。

日本は高速道路やトンネルなどで直線的な移動がメインになるのに対して、
New Zealandは山岳地域の谷底を沿うようにして、曲線的な移動が中心です。

車から降りて、見渡すと山に挟まれるこんな景色が広がります。
中には道路のすぐ脇に羊や牛が放牧されていることも。
 
 
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道中にある"オマラマ"という街にも立ち寄りました。

メリノウールの一大産地でもあり、
ICE BREAKER社が所有する牧草地も多いようです。
 
こちらの写真はゴリゴリの4WD車が数多く止まっていた
コーヒースタンドの隣のアウトドアウェアショップ。

何かゲットできればと覗いてみましたが、
僕には着こなすのが難しいレベルのいなたさ・・・
今回はノーゲットでフィニッシュです。
 
 
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道中で撮影をこなしつつ、目的地の"クイーンズタウン"へ到着。
本日は観光はせずに、ロケを続行することに。

"クイーンズタウン"に隣接する"ワカティプ湖"。
New Zealandで2番目に大きい湖です。
それにしてもどこの湖に行っても、水がキレイ!
 
 
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Day3は移動と撮影でほぼ終了となったので、写真は少なめですが・・・
どこに行っても、広大な自然が広がっています。

明日は待望のトレイルを歩きつつ撮影の予定です。
Day2・3とはまた違った景色を楽しめるのではないかと
今からドキドキです!

明日もいい天気になりますように!(D樹)
 
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【Day 4】

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今日も気持ちのいい天気となりましたDay4。

一先ず向かったのは"クイーンズタウン"にある
New Zealand環境保護局が運営するビジターセンター。

明日はまた移動日となるため、"クイーンズタウン"近辺で
手頃なトレイルの情報をリサーチ。
 
 
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片道3~4時間ほどで歩ける"モーク湖"へのトレイルに決定。

いざエントリーへ向かったのですが・・・

道中にナビをセットしてみると、
あれ?"モーク湖"まで車で行けるぞ?

とりあえず行ってみて、トレイルを探して歩くことに。
 
 
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"モーク湖"に到着するとこんな看板を発見。
 
Arthurs Point → 5hr ("アーサーズポイント"という街へ5時間)
via Moonlight Track (ムーンライトトラックを通って)
Follow Farm Road (農道沿いに)
 
これは撮影が捗りそうです!トレイルも歩けますしね!

満場一致でこのMoonlight Trackを歩いてみることに決定しました。
ただし距離が長いので、撮影状況によって引き返すという条件で。
 
 
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一時間ほど歩くと、山の中腹ほどをトラバース気味に進むトレイル。
うーん、どこに行っても展望がいいです。
 
 
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獣道で少し上に登るとドーンとこんな景色が!
思わず、"ほー!"、"うわー!"と口に出してしまいます。
 
そして、さらに歩き続けるも、
中々標高を稼げないトラバース気味の道が続きます。

人間不思議なもので、絶景のはずなんですが、
見慣れてくると欲が出てきます。
 
"もしかしたらここから山頂に行けるのでは?"
"次の角を超えてみて考えよう。"
"あそこの斜度緩いし、踏み跡もありますよね。"

・・・みんなやはり稜線に出たいんですね。分かります!
踏み跡を辿りながら、ピークハントを目標にリスタートです!!
 
という流れなので、
ピークへ向かう写真をアップしたいのは山々なのですが・・・

登り始めてみると斜度が予想以上にキツく、
更に踏み跡だと思っていたのは、羊の獣道でした。
(僕には携帯をサコッシュから取り出す勇気はありませんでした。)

所々で地面に手をつきながら、何とか稜線へ・・・
 
 
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今まで見上げていた山達が一気に目線の下に!
ちなみにですが、稜線にある踏み跡も獣道で完全にオフトレイルです。
 
 
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やはり稜線に出るのは気持ちがいいものです。
ロングトレイルにはピークハントはあまりないようなので、
稜線に出たいのは意外と日本人だけなのかもしれませんね。
 
 
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その後は稜線から下り、撮影も順調に進んだので、
別のルートからモーク湖へ引き返すことに。

こちらも恐らく正規のトレイルではないようで、
渡渉が非常に多かったです。
 
 
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こーんな感じのトレイル。
まるでロングトレイルを歩いているような気分になってきました。

約4時間ほどのトランピングをしながらの撮影。
気分転換にもなり、非常に楽しかったです!
 
 
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撮影終わりに、僕だけ川にドボン!

"お前・・・写真撮って欲しいんでしょ?"とはH間の言葉。
New Zealandの川の水も冷たかったですが、
若干リアクションも冷たかった気が・・・
 
 
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そして、本日の晩御飯はNew Zealandで
一番美味しいと言われているハンバーガーショップ"Ferg burger"へ。

30分程並んでの購入でしたが、
The Fhont Shopのご近所さんの"Golden Brown"の方が美味しいような・・・
 
 
明日は移動がメインスケジュール。
とある目的地へと向かいます。
今回の撮影の一番の目的地でもあります。
若干天気の不安もでてきているのですが・・・

明日もいい天気になりますように!(D樹)

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【Day 5】
 
 
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New Zealandでのロケも終盤戦に突入です。

とある場所の20~21時頃のマジックアワーを目的に
午前中は移動のみのスケジュール。

"クイーンズタウン"を朝一に出発し、
宿泊地である"テ・アナウ"へ直行します。

予定通り"テ・アナウ"の宿へ到着し、撮影場所への出発まではチルアウト。
 
 
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今日まで移動と撮影を繰り返していたので、
はじめての日中の自由時間です。

ゆったりと日差しを浴びながらの昼寝も頭によぎったのですが、
せっかくなので思い切って一人で"テ・アナウ"の街を散歩してみることにしました。
 
お店を冷やかしながら歩いてみても、
一時間弱しかかからない非常に小さな街でした。

バカンスに来ている人々、
海外からのツーリスト、
薄汚れたウェアを着たハイカーなど
様々な人たちが入り乱れているのですが、
一人で安心して歩くことができ、居心地が良く感じました。
 
 
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そして、本日の目的地である"ミルフォード・サウンド"へ向けて出発です。
("ミルフォード・サウンド"の詳細は後ほど。)

"ミルフォード・サウンド"へ行くには
"ミルフォード・ロード(ハイウェイ)"と呼ばれる国道を
車で2時間かけてしか行くことができない
正に陸の孤島といった場所です。
(船便と航空便は別途あります。)
 
薄暗い森の中を一時間ほど進むと・・・
突然目の前に広がったのは"エリントン・バレー"。
とにかく広大な平原で、小さーく僕がいるのが見えますでしょうか?

近くにキャンプサイトも点在しており、
いつかこんなロケーションでキャンプできたらいいなー。 
 
 
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"エリントン・バレー"をさらに北上して山岳地帯へ。
そして現れたのは"ダーラン山脈"の"タルボット山"。

険しい岩壁がそそり立ち、頂上には残雪も残っています。 
じーっと見つめているとサイズ感がわからなくなって
若干怖くも感じてきます。
んー、でもあの上歩けたら楽しそうだなー!
 
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その"ダーラン山脈"を通り抜けるために作られた"ホーマー・トンネル"。
1953年に貫通したトンネルで、20年近くかかって完成したようです。

トンネル内は暗く、むき出しの岩壁の中を進みます。
なんだかディズニーランドのアトラクションのような雰囲気。
 
 
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そして本日の目的地である"ミルフォード・サウンド"へ到着。
フィヨルドランド公立公園にあり山に囲まれた湖に見えますが、
実は非常に大きな入江です。

1812年に遭難したアザラシ漁師によって偶然発見され、
先ほどの"ホーマートンネル"も観光地にするために掘られたそう。 

"ミルフォード・サウンド"から船に乗って向かう
"ミルフォード・トラック"という
原生林の中を歩くトレイルもあるようです。
スケジュール的に行けなかったのが、非常に悔いが残ります、、、


360度山に囲まれているように見えるのに、
潮の香りがするなんだか不思議な場所。

ここでもマジックアワーを待ってみましたが、
若干の雲と山に囲まれているからか
空がオレンジに染まりきらず・・・
自然相手の撮影はなかなか難しいところです。


その後、日が落ちてから帰路につくことに。

行きがけにも立ち寄った"エリントン・バレー"で
車を停め、空を見上げると、星空が。
"スゲー"としか言葉が出ない、正に満天といった星空でした。

アイファンでは何も映らないのが寂しいところですが、
きっと"suicoke"のカタログ見ることができるかと!


明日は雨予報ですが、数型撮影を残しております。
今後のスケジュールを考えると、明日には済ましておきたいところ・・・

明日もいい天気になりますように!(D樹)

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【Day 6】
 
 
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残念ながら、天気予報が的中してしまい、
朝から本降りの雨となってしまいましたDay6。

7日間のスケジュールなのですが、
最終日である翌日はフライトが夕方頃で
移動にも6時間弱かかるため、本日が実質最後の撮影日・・・
天候が回復するかどうかは、神頼みです。

一先ずは撮影が厳しそうなので、道中の街を冷やかしながら、
来た道を北上し、"クイーンズタウン"を経由にて"ワナカ"へと向かいます。
 
 
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こちらはトレイルを優先したため、
街中を散策できなかった"クイーンズタウン"。 
 
 
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本日改めて、スーベニアショップやアウトドアショップ、ジェラートまで
しっかり楽しませていただきました!
カジノも覗いてみたかったですが、時間がなさそうなので断念・・・

Day4の晩御飯に食べた"Feug burger"の系列店の"Mrs Ferg gelateria"。
どれも甘さ控えめで美味しい!
 
いわゆるバカンス地でコンパクトな街の中に
ショッピングモールや飲食店、果てはカジノまで
ギュッと凝縮されています。 

人と車で溢れていて、なんだか少し忙しない街にも感じました。
 
 
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曇天が続きます。
日差しがなく肌寒いほどだったのですが・・・
 
 
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"ワナカ"に到着するころには、また気持ちのいい晴天に!!
マジックアワーまで時間に余裕があるので、街中を各々散策することに。
 
 
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ショッピングモールの中に、バルや様々な小売店。
ワナカ湖と周りの山々を見渡せるサイコーなロケーションに
広いスケートパークまであってサイコーな街です。

街を行く人々も海外ツーリストは少なめで、
人も車も多すぎない本当にちょうどいい塩梅。
 
 
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こんなロケーションと日差しの中で飲むビールはサイコーですね!
まだ撮影前なので、2杯で我慢・・・

この旅の前に色々とリサーチしていたのですが、
ワナカは情報が少なく、正直侮っていました。

周りにはアウトドアアクティビティをできるロケーションも多いので、
一週間滞在しても楽しめる街かと思います!
 
 
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まだまだ時間に余裕があるので、夕食を湖沿いの"Big fig"で。
ウィンドウの中のメイン(肉と魚)とサイド(サラダ)をセレクトするタイプ。
 
 
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どのメニューも美味しいのですが、
中でもビーフとラムのミートボールがジューシーで◎。
店先のポスターにも写真がデカデカとのっていたので一押しメニューかと。
 
 
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本日二度目のジェラートを食べながら、日暮れを待ちます。
この"Black peak"はワナカの中でもマストなジェラート屋さん。
甘党のカメラマンN矢さんと僕には堪らない美味しさです。
僕はチョコとミントのダブルで贅沢なチョコミントに。
インスタ映えな写真を狙ってみましたが・・・
 
 
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そして、いよいよ日も暮れはじめ、
"ワナカ湖"をバックにラストカットを撮影。
 
 
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最後のカットでようやく楽しめたマジックアワー。
撮影後も一時間以上、ゆったりと夕暮れを楽しみました。
こんなにボーッと夕暮れを眺めていられるなんて、
東京では考えられない非常に贅沢な時間です。
 
 
明日は帰りのフライトがある"クライストチャーチ空港"へ
向けて約400kmのロングドライブ。

一週間とは思えない濃密なスケジュールでしたが・・・
んー、まだまだ帰りたくない!(D樹)

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【Last day】


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この日は7時出発のため、6時に起床。
起き抜けのタバコを吸いに外に出るとこんな景色が。

日が落ちるのもゆっくりなら、昇るのもゆっくりで、
正に"逆マジックアワー"といった景色。

"朝焼けがヤバいです!"とみんなに伝え、
ゆったりと眺めていると、急遽再撮影を行うことに。

最終日までいい意味で期待を裏切ってくるNew Zealandの自然達。
まだまだ撮影を続けていたいくらい。
どこに行っても、ずっと眺めていられる景色があるのです。
 
 
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今回のロケは"クライストチャーチ空港"へ向かい終了。
 
New Zealand南島を2000km弱駆け抜けました。

車を走らせる度に変わっていく山々。
場所によって全く色が異なる湖。

カラリと心地よい気候のNew Zealandの夏と自然は
まだまだ楽しみきれていないのかも・・・

今度来るときはロングトレイル"Te Araroa(テ・アラロア)"を
一ヶ月かけてじっくり歩きたいなーなんて。
 
 
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空はどこまでも広く
湖は青く透き通り
トレイルは広大で
自然と人々が共存して楽しんでいる国。
これが僕のアナザースカイ"New Zealand"。
 
 
なんちゃって。パート2。
 
 
H間とは"クライストチャーチ"空港で別れ、
僕たち撮影クルーは帰国、
H間は北島"オークランド"へ買い付けの旅に出発。

何をピックしてくるのか僕も楽しみなのですが、
H間の帰国後には"Daily of New Zealad ~お土産編~"を
お送りできるかと思います。

こちらもお楽しみに!(D樹)
 


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