2-tacs


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【 WILD THINGS by 1 ZILES 】

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「WILD THINGS」 

90年代初め頃から「一部の高感度なアンテナを持つ洒落者たち」から

火がついて、その流れが多くの人たちに飛び火してブームを起こす。

そうしてブランドは「一部の高感度なアンテナを持つ洒落者たち」からは

敬遠されるかわりに幅広い層の人たちに知られていく。

良くも悪くも流行ってものは

そういうことを繰り返して新鮮さを失ったり、取り戻したりするもんだ。

実際、去年くらいから自分の中でこの「WILD THINGS」がとても新鮮に映り

一緒に物作りが出来ないか?と、思案していた。

幅広く知られた「WILD THINGS」を、2-tacsらしく料理することが気分だった。

ブランドサイド(SAWS CAMPANY)と色色話を進め

過去のカタログや業績、「WILD THINGS」のブランドコンセプトや

サポートしている活動の実態を聞けば聞くほど、ブレがない。

あちゃあ...どうやらブレてるのはオレのほうだった。

でも「ピン」ときた。

MOUNTAIN BUM!

BEACH BUM!

TOWN BUM!

そんなコンセプトが見えてきた。

「よしよし...いいぞ」

そんなときに最近やっとヘアースタイルに落ち着きを取り戻してきた

尾花くん(N.HOOLYWOOD)から電話があった。

内容は「WILD THINGS」を少しだけ掘り下げないかい?、とのこと。

いいですねぇ。

彼もそんな気分だったのか。

やりましょ。やりましょ。

自分たちは「WILD THINGS」の過去の業績の中からアラスカで行われている

「アイディタロッド」という犬ぞりのレースに着目した。

皆さんに、そのレースで今までに5回も優勝しているリック・スウェンソン氏を

「WILD THINGS」がサポートしていることを知ってもらいたい。

そして何よりも氏の撮っていた写真が、あまりにもカッコよかったから。

案内状の写真もリック氏のものです。

本国と連絡を取って、実際使用していたウェアやギアを送ってもらう。

ワンちゃんたちに履かせる小さなブーツに過酷なレース状況と

それを労(いたわ)る人間の気持ちが伝わり、少しだけ鼻の奥がツーンときてしまうのは

きっと自分だけではないでしょう。


WILD THINGS by 1-ZILES
 10/1(金)からはじまります。
お待ちしております。


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WILD THINGS http://www.wildthingsgear.com/

SAWS CAMPANY http://www.saws.co.jp/
N.HOOLYWOOD http://www.n-hoolywood.com/

【 SPARK 】

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児玉奈央さんのCDのアートディレクションとスタイリングを勤めさせていただきました。
ADの仕事は初めてなのですが
ブックレットに「こうしたほうが面白い!」というアイデアをたくさん詰め込みました。


Art Direction :本間良二(2-tacs)
Design :藤原亨(F2Graphics)
Photography :阿部健
Hair Make :宮田真珠子
Styling :本間良二(2-tacs)

A&R :宮田裕(FlyingStar Records)、神尾元治(Tuff Beats)

さらにプロモーションビデオの監督も務めさせていただきました。
この曲は編集作業を含めるともう300回くらい聞きました。
こんなに同じ曲を聞き込んだのは久しぶりです。
もう僕の血と肉となった曲です。
早くライブで聞いてみたいです。


Direction :本間良二(2-tacs)
Cameraman :ヒデ
Hair Make :宮田真珠子
Styling :本間良二(2-tacs)

A&R :宮田裕(FlyingStar Records)、神尾元治(Tuff Beats)


「奈央ちゃん。お誘いありがとう。
制作スタッフの皆さん、ありがとうございました。
あんなにもうらめしかった空がとても綺麗に映っていました」


【 no title & junk piles 2009 vol.1】


タイトルは小難しいのですが、いたってシンプルです。

このタイトルは一回で終わらせるつもりはありませんでした。

一回めの展示から次の展示へと、思った事を「ガラクタ」で「積層」していく。

だから、junk pilesです。

積み重なっていく思いは時間とともに増えるので

最初はなるべくシンプルに。

水彩でいつも頭の中にある形のイメージをそのまま描いて

集めた額にいれて、あとは昔から集めていたブルーワーカーのネームパッチで

構成しました。

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【 no title & junk piles 2009 vol.2 】


2回めの展示では少し変わった物で展示をしました。

履き潰して壊れたスニーカーを樹脂で固めて植木鉢に。

何となく捨てられなかった

古着のベルトループは編み込んで木材に打ち付け観賞用として。

テニスラケットのガット面に鏡を張って手鏡にしました。

これらの物はそれぞれ専用の用途を持って生まれてきましたが

その役割を終えて、別の物として生まれ変わりました。


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【 The fuck army 2009 】

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The fuck army

「ファックアーミー」は「アーミー」を応援しています。

何故なら「アーミー」から「ファックアーミー」へ優良な放出品を提供して頂けるからです。

私達はどんなにも優良な「アーミー」服も「ファックアーミー」に変えてみせます。

これからもワタクシ達ファックアーミーへ最高の提案を頂けますようお願い申し上げます。


"The fuck army" supports "an army".

Because it has you offer excellent release product from "the army" to "the fuck army".

I finish changing the "army" clothes which no matter how is excellent into "the fuck army"
as for us.

I am all right and know it from now on so that me fuck army can please give the best
suggestion to me.


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