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【TRAILS】

毎回コアなレポートをお届けしてくれる「TRAILS」さんから取材を受けました。
 
インタビュアーが古い友人ということもあってかなりユルユルな口調になっておりますが、なかなか面白い内容になっていると思います。
 
よかったらどうぞ。
(H)
 
TRAILS

【今週末はOFF THE GRID!】

思い起こせば去年の6月に雑誌の取材でアラスカに行ってCROW PASS TRAILを歩いたのがきっかけだった。
 
それから山に向かうようになり、日本に戻ってきて最初に行ったのは丹沢。
 
体力には少しばかりの自信もあったし、アラスカも歩いたし「楽勝だな...」と高を括っていたけど、実際に登ってみるとバテバテ。
 
そこで自宅に帰った夜に自分のバックパックの中身を再検証してみたことが、きっとこのカルチャーへの最初の入り口だったと思う。
 
そのときの自分のバックパックの中身は、ルックスがかっこいいから持っていきたいだけで、実際は山では使っていないものがワンサカと出てきて「これは不味い...そう言えばスペクテイターでULの記事があったな...」とバックナンバーを探して読みふけた。
 
このカルチャーの魅力はなによりも行為であり
個々が思い描いている自然への最善のアプローチ活動を実際に行っているということに尽きると思う。
 
そこにはもはやブランドとなる価値観はとっくに取り払われていて、その場所に持ち運ぶべき機能や利便性、美しさとの対価でもある背負うという行為に繋がり、その行為が価値となるのだ。
 
あとはあんなに傾斜がある山のなかではすべての人間がフラットな関係になるのがおもしろいポイントでもある。
そんなフラットな場所に参加できるいい機会だ。
(H)
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WOODEN TOY

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国内スケートボードファクトリー<WOODEN TOY>の展示に参加しています。

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自分の命よりも大切な人がこの世にいるということが、僕の知る「愛」です。
 
いまのこの瞬間も多くの場所で、たくさんの「愛」が育まれています。
 
もし、その「愛」を一瞬で壊されてしまったら、「愛」という気持ちはまったく変化をするのです。
 
誰だって人殺しがしたくて戦地に向かうわけではなく、双方それぞれの「愛」のために戦っているのです。
 
自分と他人との「愛」の重みや深さは測り得ることはできない。
 
「愛」に優劣はなく、ましてや理屈でもない。
 
だから争いの元でもあるのです。
(H)
 
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【SURFIN LIFE】

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少し遅くなりましたが、サーフィンライフの「サーフィンとカルチャーのお話し」にて
取材をうけています。
自分が影響を受けた本を7冊ほど紹介しています。
(H)

【EDIT LIFE】

原宿の千駄ヶ谷寄りの場所に新しく出来たスペース「EDIT LIFE」のウィンドウ・ディスプレイを担当させていただいた。
 
テーマは「愛雷に打たれた男」。
 
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何かを描くにしても立体物を置くにしてもネックだった柱。
 
動かすことも出来ないのでこの柱に男を描く。
 
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雷は金箔を張り付け。
 
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当初は奥の壁に描こうと思っていた「LOVE」だけど、壁の構造上描くより立体物を制作したほうがベターということになり、「SMILIES」の阿部くんと「LETTERS8」の清水夫妻の協力のもとデカイ「LOVE」が出来た。(デカい...)
 
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で、なんとか完成。(パチパチ)
 
久しぶりに大きなモノもつくれて楽しい仕事だった。
 
みなさん。お疲れさまでした。
(H)


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